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うれしい発見 [ポジション考察]

鼻がえらいことになっているので、部屋の中でごぞごそしていたら、
LIVESTRONG MORERATERYさんのHPでこんな記事を発見

はっきりいって嬉しいです。

先月書いたポジション考察02と似たようなことをかいてみえるので、
見つけたときはちょっと感動しました。

ただ・・・ クランクを回す時のお尻の前後位置で
使う筋肉が変わるのか、変わらないのかが書かれていませんでした。

いろいろ調べていて、新たに知ったのは、TTマシンのエアロバーは、
集団走行では禁止なことが多いということ。^^;

新城選手もこないだのイベントで、初心者の方にペダリングの質問を受けて
「何かひとつを信じて、とりあえずやってみて、しばらくお尻の位置を固定してください」
とアドバイスされていましたw

とりあえず、ロードバイクの科学をもっかい読み直します^^

ロードバイクの科学―明解にして実用!そうだったのか! 理屈がわかれば、ロードバイクはさらに面白い! (SJセレクトムック No. 66)

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  • 作者: ふじい のりあき
  • 出版社/メーカー: スキージャーナル
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 単行本



タグ:ポジション
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ダビスタなら100万以下 [ポジション考察]

セッテイングを考えていると自分の体のことがわかってきます

特に、足の曲り方(笑)

自分では、自分の足はただのガニマタだと思っていたのですが、
そんな簡単なことじゃないと、ようやくわかってきました。

地面に仰向けに寝転んだとき、つま先が、どうなっているかを見て
左足のほうが外旋しているということは知っていたのですが、
自分の感覚ではどちらかというと、右足のほうが

「こっちの足のほうがグニャグニャしてて、漕ぎにくいなぁ~」

とおもっていました。

その真相は、股関節では、左足が確かに外旋しているのですが、
右足は、膝から下が外に捩じれているのでした。

これで、クリートを進行方向にまっすぐにくっつけて、ペダリングすると
左足は典型的なガニマタペダリング(膝が、上死点付近で外に突き出る)になり、
右足は、トップチューブに膝をゴンゴンぶつけながらこぐことになります。

なんで、右と左で、こんなに違うかなぁ~と思って、床に立って両膝を左右に捻じってみて
ふとあることに気がつきました。

それは、ひょっとしたら学生時代にしていた野球の影響かな?とおもったのでした。
スイッチヒッターだったらよかったのになぁ~w



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ポジション考察 02 [ポジション考察]

しばしば、ロードバイクの世界では、前乗りとか後ろ乗りという言葉が使われますが、
話に聞くところによると、大腿四頭筋を使う割合が前に行くほど増えるとかという
話らしいですが・・・

でも、私の印象では、この言葉、はっきり言って結構怪しいと思っています。

プロのレーサーは、TTの時には、巷で言うところの「極端な前乗り」になります。

初めて見たときは、あんなサドルの前に座って、会陰は大丈夫なのか?って
思ってしまいした。

でも、お店の方に聞いた話によると、サドルの先っちょに座っても大丈夫な様に
特別なパッドが作られているそうです。

ところが、そういうような事情に詳しいお店の方々でも、私のようなシロートに、
正確に前乗りと後ろ乗りの違いや意味を説明できるかといえば、経験上、失礼ながら
かなり大きな疑問符をつけざるを得ないです。
(彼らは、生理学者や物理学者ではないので恨んだりはしていません ^^; 
 むしろ、貴重な経験則を教えてくれる先達であり、今後もバンバン聞きまくりますw
 K店のMさんは「○○・・・ と僕は信じています。」と言ってくれましたしw)

様々なメディア(プロを含む。)も矛盾してたことを言っています。
立つ とか 寝るとか言葉の定義すら儘なら無い状態で、
骨盤がどうの・・・といわれても、何も信用できません。

なので、自分で考えます。

サドルから、BB間での距離が大体決まり、BBを中心に同心円状にサドルのセッティングが
変わるということに気がつくと、私もいろいろ試して見ました。
ただ、そこで、どの位置にしようかと迷うのは、実際は、
ハンドルまでの距離や角度を迷っているに過ぎない
と思うようになりました。

クランクの問題は確かにあります。
po02.jpg
クランクが地面に平行になったときに、膝が90度で曲るポジションが
最も力のはいるポジションだと、WEBでも、雑誌でも書かれていますが、
坂道の場合、自転車の角度が坂の勾配にあわせて変化するので、座ったままであれば、
実際の膝の角度は、クランクが重力と平行になる時(激坂のオレンジの位置の時)には、
必ず狭まります。
 また、リカンベントの場合、膝の角度が90度が保たれる角度は、
ロードのいわゆる上死点になります。さらにTTポジション(前乗り)や、下り坂の時は、
一番右の図の黄色の位置にクランクが来たときになります。

p09.jpg しかし左の図で、前乗り(赤い人間)と、
 後ろ乗り(緑の人間)を比べてみると、
 あることがわかります。

 下側に人間だけを取り出してみましたが、
 このシルエット実は、肘から先を少し変えて、
 他は回転させただけです。
 姿勢は全く変わりません。
 図のCの位置に居るリカンベントの人だって、
 手をとって首を付替えただけです。

 現在私は、前乗りだろうが後ろ乗りだろうが、
 ハンドルの位置をサドルと同じ
 様に調整すれば、
 使う足の筋肉は、
 前乗りとか後ろ乗りなどでは、
 あまり変わらないんじゃないか?
 と思っています。

じゃあ、使う筋肉が一緒なら、なんでTTの時と、普通の時で、ポジションもマシンも違うのか?
という話になるのですが、「空気抵抗、出力、ケイデンス」と「重力」などの関係で、
違ってくるんじゃなかろうかと思っています。(シロートの考えは休むに似るどころか、
百害あって・・・かもしれませんが、来月は、そのあたりについて書こうと思ってます。)


タグ:ポジション
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ポジション考察 01 [ポジション考察]

あけましておめでとうございます

ポジション10.jpg
結構時間がかかった割には、見難くて申し訳ございませんが
これが私の2つのバイクの大体のセッティングとジオメトリーです。

いほうが(サドルブラック)シクロクロス いほう(サドルオレンジ)がロードです。
BBを中心に合わせて比べてみると、いろんなことがわかりました。

ひとめでわかることは、数字はそっくりでも、

シクロクロスのほうが、圧倒的に前乗り!(前荷重)

ということです。

これは私が朝弱いために、シクロのほうが前乗りになっているわけではないのですw

おそらくシクロクロスはオフロードを走行するので、泥がブロックタイヤにくっついたときに
シートチューブに泥の塊が引っかからないように、シートチューブからタイヤを離して、
設計しなければならないのでしょう。(ちがうかな?)

これに気がついて、セッティングやポジションを気にしはじめたのですが、
さまざまなことがわかってきました。

今年はそういうことについて、ちょこちょこ書いていこうと思います。

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ポジション考察 00 [ポジション考察]

膝が伸びきらない適正なペダルとの距離が自分自身でわかってくると、
やはり、ポジションについて悩みだすことになります。

私の場合、カタログに載っている適応身長範囲の、ど真ん中のフレームサイズに跨ってみると、
ホリゾンタルフレームでは、股下が足りません(涙)

最初に買ったシクロスローピングだったのですが、それでもひとつ小さなサイズを
自転車屋さんには勧められました^^; が、腕の長さも、足と同様に短いので、
不思議なことに、そんなに違和感はありませんでした。

ただ、しばらく乗るようになると、サドルは高くなり、ステムの長さが短く感じるようになり、
80mmだったステムを120mmにしました。(まぁ、これはやりすぎだったんですがw)
110mmを試した後、現在は100mmに落ち着いています。

ロード購入の際には、悲しいことがいろいろあったのですが、それはさておき
ロードにも100mmのステムがついています。

                     そこで!

偶然にも(笑)、似たような感じになってきた、シクロとロードのセッティングの違いを調べながら、
自分にピッタリのセッティングを(ジオメトリーも含めて)探って行きたいと思います。
タグ:ポジション
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いいのかな? [ポジション考察]

2台の自転車セッティングが微妙に違うせいか、
ペダリングの最中に使ってる筋肉も微妙に違うきがします。

まぁクロストレーニング効果にあるかな?と考えております。

恐怖の比率 [ポジション考察]

身長と、股下の比率を調べると(股下÷身長)、トップモデルの方は48%程あるそうです。
芸能人で50%を超した値を公表している方々は眉唾ですね^^;)

私も調べてみましたが、44%ありませんでした。
44~46%が平均的な値だそうですので、短足の部類に入ります。

サドルの高さは、巷で言われている股下×0.875という数字では、低い気がしたので、
現在は股下×0.902という値に落ち着きました。
(ケツに無駄なクッションが、たんまり付いているのもかんけいあるかも(笑))

股下×0.902という、高めの数字でサドルの高さをあわせていても、
股下比率43%台の私のポジションは、コラムスペーサーを全て入れたハンドル位置より、
ほんの少し(おそらく3cm~1.5cm)高いだけです><;
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